咽頭結膜熱(プール熱)の患者が2週連続で過去最多

子どもに多い「咽頭(いんとう)結膜熱」の患者が2007年以降最多となっていることが13日、国立感染症研究所の集計でわかった。「プール熱」とも呼ばれる感染力が強い感染症で、手洗いなどで予防するよう、注意を呼びかけている。全国約3千の医療機関から報告された患者数(速報値)は最新の1週間(5月29日~6月4日)で1医療機関あたり0・95人。都道府県別では山梨県(3・29人)、北海道(2・02人)、奈良県(1・53人)、鹿児島県(1・51人)が多かった。

 

 

主な症状は、結膜炎、咽頭痛、発熱の3つです。

(ただし、3つの症状が全て現われてこない不完全なケースもあります。)

急な発熱で発症し、咽頭炎によるのどの痛みが現われます。

また、結膜炎に伴って、充血、目の痛み、かゆみ、目やに、まぶしくなったり涙が止まらなくなったりします

(流行性角結膜炎で見られるような、角膜の濁りがでることはほとんどありません)。

このほかにも「腹痛、下痢、咳」を伴うこともあります。

これらの症状は3~5日程度続きます。

基本的に予後の良い疾患ですが、まれに肺炎など重症化することがあり注意が必要です。

喉や口も腫れる場合があります。

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