歯の役割「発音」

歯並びは見た目に影響を与えることは、ご存じのとおりです。

しかし、歯並びが実は発音にも影響を与えるということは、あまり知られてはいないのではないでしょうか。

アナウンサーやナレーター、声優のように声を使う仕事の人は、みんな歯並びがきれいです。
それは歯並びが発音に影響を与えることを知っているからです。

 

正しい発音で話すことができなければ、声を使った仕事はできません。

仕事でなくても、会話は楽しみの一つでもあります。

周りの人との楽しい会話ができないと困ります。

毎日の会話は大切なものです。


それでは具体的に歯並びと発音の関係についてご紹介します。
声帯が振動することで音となり、歯や舌、唇の形によって音が変化し、それが声となります。

これらの歯、舌、唇などの形態に異常があると、発音障害となります。

歯並びが悪いとサ行、タ行、ナ行、ラ行が発音しにくいです。

特にサ行は歯擦音といい、前歯をこすり合わせて、その間を息が漏れることで発音される音です。

なので、出っ歯やすきっ歯、受け口、といった歯並びの場合、うまく前歯をこすり合わせることができません。

「サ」および「タ」行音は舌と歯と上あごを使い発音します。

「マ」行音は初め両唇を閉じて出す音です。

したがって、歯の位置移動、間隔の広がりは、息がもれたり、舌が動きにくくなったり、つばが飛んだりして、しゃべりにくさ、発音の不明瞭さを招きます。

発音がうまくできないと、滑舌にも影響を及ぼします。

きれいな歯並びは見ためだけでなく、声にも影響しているのです。

歯並びや歯の形を整えるには矯正治療やかぶせものによす修正が必要になります。

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