咽頭結膜熱(プール熱)

プール熱(咽頭結膜熱)

主な症状は、結膜炎、咽頭痛、発熱の3つです。

(ただし、3つの症状が全て現われてこない不完全なケースもあります。)

急な発熱で発症し、咽頭炎によるのどの痛みが現われます。

また、結膜炎に伴って、充血、目の痛み、かゆみ、目やに、まぶしくなったり涙が止まらなくなったりします

(流行性角結膜炎で見られるような、角膜の濁りがでることはほとんどありません)。

このほかにも「腹痛、下痢、咳」を伴うこともあります。

これらの症状は3~5日程度続きます。

基本的に予後の良い疾患ですが、まれに肺炎など重症化することがあり注意が必要です。

喉や口も腫れる場合があります。


 

予防薬やワクチンがないため完全に防ぐのは不可能です。

合併症を起こす症例は稀で、基本的には風邪と同じように数日安静にしていれば徐々に軽快します。

ほとんどは軽度の症状だけで済むため、それほど恐れる必要はありませんが、日頃から可能な範囲で、手洗いなどの衛生管理について教えてあげることが、唯一、最大の予防策となるでしょう。

 

歯科では、歯のお掃除で綺麗にすることで

病気を予防します。

もし病気になった場合は症状を

軽くするように、歯のお掃除をします。

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