関空ではしか

「関西空港ではしか患者=3月末利用者に注意呼び掛け—大阪府
時事通信4月7日(金)21時5分
大阪府は7日、関西空港内の事業所で働く20代女性が3月末にはしかを発症したと発表した。感染の恐れがあるとして、同28〜30日に同空港を利用した人に注意を呼び掛けている。」

 

麻疹ウイルスは感染力が極めて高いです。感染経路は空気感染・飛沫感染・接触感染と多彩で、38℃前後の風邪症候群様(発熱、倦怠感、上気道炎症状)の症状や結膜炎症状が2〜4日続き、いったん下熱します。カタル期の後半、発疹出現の1〜2日前に、口腔粘膜の奥歯付近に、直径1mm程度の少し膨らんだ白色小斑点(コプリック斑)を生じます。眼症状として、多量の眼脂、流涙、眼痛が現れます。麻疹では角膜潰瘍(角膜が白濁する)や、角膜穿孔が起こり、失明することもあります。

歯科では口腔粘膜の奥歯付近に、直径1mm程度の少し膨らんだ白色小斑点(コプリック斑)で来院される患者さんが昔、多かったそうです。

 

最近は海外から麻疹ウイルスがやってくるようなので、再び注意が必要ですね。

 

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